join us 応募はこちらから 募集要項を見る
採⽤担当者直撃!
仕事の 聞いてきました!

職場について

Q

どんな人が働いていますか?

社員、アルバイト、パート契約と雇用形態が多様なので、学生から定年後のセカンドライフを迎えた人まで、あらゆる世代の人が働いています。社員の平均年齢は42歳。女性に限れば31歳。いずれも業界では若い平均年齢です。ちなみに女性社員の比率は約20%。スキル面でいえば、即戦力で対応できる人も未経験者もいますが、採用において経験者を特別に優遇することはありません。

Q

会社の特徴は何だと思いますか?

業務面で言うと、警備には施設警備や交通誘導警備、身辺警護までさまざまありますが、当社は駅伝などのスポーツイベントや祭礼、花火大会などの警備に当たる「雑踏警備」が多いという特徴があります。人事においては、年功序列ではなく、できる人、頑張る人を評価する文化があります。若い人が仕切っている現場も多く、「若さ」や「機動力」が当社の強みの一つとも言えます。

Q

職場の雰囲気を教えてください。

堅苦しさがない職場です。みんなが、一緒に楽しく仕事をしようという雰囲気を持っています。フランクに会話ができますから、人と人との関係性はとてもいいと思います。アットホームな雰囲気があり、それが働きやすにつながっていると思います。

Q

会社の好きなところはどこですか?

頑張ったこと、成果を出したことに対して、きちんと評価してもらえることです。つまり、自分の頑張りが報酬に反映される点は当社の魅力の一つだと思います。また、福利厚生は充実していますし、有給も取りやすい環境です。

制度・キャリアについて

Q

入社後の研修制度について教えてください。

警備業務は警備業法等のルールで法定研修が義務付けられています。「新任教育」は入社時に20時間以上。当社は3日間で21時間の研修期間を設けています。座学で法律関連を学び、実技で交通誘導の方法や防災センターの機器取扱い方法、犯罪に遭遇した際の対処法などを習得します。その後警備先に配置されると、警備先に合わせて現地指導が行われます。人を育てる文化を長年にわたって培ってきた、面倒見の良さは当社の特徴で、先輩やベテランの警備員さんが丁寧に教えてくれます。 また、新任教育と同じく、法定研修として毎年「現任教育」があります。これは1年の中で10時間以上を研修にあてるもので、当社は2日間にわたって実施しています。この現任教育を受けることで、継続して仕事ができることとなります。

Q

休暇は希望通り取れますか?

自由シフト制なので、基本的に休暇は希望通りとれます。2日前までに申請してください。ただし、「明日仕事をしたい」という急な要望でも、ほとんどの場合可能です。休暇、仕事いずれにおいても、融通が利きます。

Q

キャリアアップはできますか?

各種警備資格・検定取得を積極的に支援しています。警備の資格・検定には、警備員指導教育責任者資格、施設警備業務検定、雑踏警備業務検定、交通誘導警備業務検定をはじめ、20以上あり、多くの人がチャレンジしています。資格・検定取得にかかった費用は全額会社が負担します。取得すれば、資格・検定手当もつきます。また資格・検定取得後に、さらなるスキル向上を図るレベルアップ研修も実施しており、交通誘導警備のエキスパート資格、あるいは鉄道関連のJR東日本列車見張員資格、機械警備業務管理者など、新たな資格取得にチャレンジできます。

Q

(正社員)転勤はありますか?

当社の事業フィールドは、東京、埼玉、千葉、神奈川の関東圏。各都県に支社がありますので、支社間の転勤は発生します。といっても、基本的に通勤できる範囲で転勤は行われます。またアルバイトの方でも、本人都合で支社間の異動希望があれば、適切に対応します。

Q

将来的に正社員を目指して働きたいのですが可能ですか?

アルバイトから正社員に転換した人は少なくありません。最初から正社員を目指したい人、アルバイトからはじめて仕事をする中で正社員になりたいと思った人、どんな人にも正社員の道は開かれているので、是非声を掛けて欲しいと思います。ただ言うまでもありませんが、希望すれば正社員になれるわけではありません。そこはきちんと評価させてもらった上で、検討します。

Q

とにかく稼ぎたいです!実現可能でしょうか?

警備の仕事の志望理由に「稼ぎたいから」という人は少なくありませんし、当社としても大歓迎です。ただ、近年は「働き方改革」が叫ばれていますから、その点は考慮する必要があります。仕事の量自体はたっぷりあります。ご自身に合った働き方を、相談の上決めていきたいと思います。

Q

アルバイトと社員で受けられる制度は違いますか?

制度面でいえば、法定研修制度がありますが、これはアルバイトも正社員も受講は必須です。資格・検定取得制度も同様です。制度ではありませんが、アルバイトと正社員が異なる点は給与面です。アルバイトは日給制ですが、正社員は給料・賞与が支払われます。また正社員は、シフトや休暇の面で、アルバイトのように自由ではありません。基本的に会社の方針に基づいて勤務することになります。

Q

これから取り入れていこうと考えているものはありますか?

待遇や各種制度など、これまで整備し拡充してきました。多くの社員、アルバイトの方々に満足いただける内容になっていると思います。その中でも、私が更に頑張りたいと思っているのが、給料・日給を上げること。アルバイトの方には、新人で日給1万円を支払わせていただいていますが、この水準をもう少し上げたいと思っています。それが、警備の仕事、そして当社で働く魅力の一つになっていくと考えています。

シフトについて

Q

シフトはいつ提出すればいいですか?

入社時におおよその希望するシフトを提出してもらいます。

Q

シフトはどのように決まりますか?

基本的に自己申告制ですから、働く人のライフスタイルに合わせたシフトが組めます。

Q

仕事の掛け持ちは大丈夫ですか?

仕事に支障がない限りは、Wワークも可能です。

面接について

Q

どんなことを聞きますか?

まずは、以前どのような仕事をしていたか、どうして辞めたのか、警備業務に抵抗はないか、この業界を選んだ理由等々お聞きしますが、世間話をするように親しみを持って質問することを心がけています。また、一般的なマナーも確認するようにしています。

Q

何をアピールすればいいですか?

私たちが欲しいのは「やる気」のある人です。ですから、働きたい、お金を稼ぎたいなど、理由は何でもいいので仕事への意欲を前向きに示して欲しいと思います。また、あまり知られていませんが、警備業務は、「喋ることが好きな人にはもってこい」の仕事です。警備先ではコミュニケーションをとることが多いので、「会話」が得意な人は、その点もアピールしてください。

応募される方へ

Message

初めまして。採用担当を務めています、菊地と申します。
私はアルバイトで入社し、警備先での勤務を経験して正社員になりました。私が感じた仕事の魅力の一つは、自分なりの自由な働き方ができ、その上で稼ぐことができるということです。これは他の業種にはない魅力ではないでしょうか。また、警備の仕事を継続していると、話すことが得意になります。私自身コミュニケーションスキルを身に付けることができたと思っています。警備先もサミットや4年に1度のイベント、来日した要人警護など多彩であり、業務を通じて成長してきた実感があります。是非、当社で働くことを選択肢の一つに入れてください、日本の「安心・安全」を、一緒につくりあげていきましょう。お会いできる日を楽しみにしています。